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茹でガエル日々

雨大好き、蛙大好き、大学生です。

鬱蒼とした雨の日でも爽やかな気持ちになれるようなブログを目指して日々を綴っていきたいと思います。

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2017/11/22(Wed)12:44

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【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】~共感してもらいたい、繋がたていたい、解り 会いたい~

2011/03/17(Thu)11:49

駅のホームで電車を待っている時、入ってきた電車を見て‘今、コレに飛び込んだら死ぬんだろ~な’と考えている自分がいつもいる。
そして、飛び込まない自分を再確認して、‘まだまだ狂っていないんだな’と解り電車に乗る。

中学生のときに読んだ宮部みゆきの『レベル7』の影響もあるのだろうけど、

‘自分にやましいことはないのか?’
とか
‘自分に目を背けていないか?’
とか

いろいろなことが頭の中に存在共存していて……
だから電車のホームは私にとって最も生を実感し、自分を立ち止まらせる場所なんだと思う。こうやって、平和な都会に住んでいる限りはコレが生を感じれる限界な気がする。


今回の震災でなにがこんなに嫌なのか?って考えたとき

もう嫌なんだよ…
嫌で嫌で嫌で…いらいらする

現地ではとんでもないことが起こっていてる一方で、数字でしか見ることのできない悲惨さ
共存できないってわかっていること、図り知れない限りなく無力だと思えてしまうこと、自立できていない自分の発言力も行動力もあまりに手薄だと思えてしまうこと

いったいこの場で何を発信して、どのように社会に提供できるのか分からないのがいや…
まあなにもないのかな

いらいらする自分はまだまだガキで、諦めとか妥協とか、曖昧な過程・結果と共にないと大人にはなれない気がしてならない…

そうやって堂々巡りで行動力のなさが浮き彫りになってしまう…
そして分からなくなる

我が師の言葉は脳裏をかすめ…

共存してもらいたい
つながっていたい
わかりあいたい
打ち解けたい
納得したい
私たちは
本当は
みな
『春になったら苺を摘みに』

といい、またそのまた裏っ側では

共存したいのは自己満足から?
つなかっていたいと思うねは自己満足から?わかりあいたい、何をどうわかりあえるの?
という。

本の内容とのシチュエーションは違えど、何もなくただただベクトルは一方通行で、まさしくむんむんしてしまう…

自己満足が良いことだろうと悪いことだろうと、そもそも何でマスターベーションに浸ればいいのさ

ネットを俳諧して、応援メッセージや動画を見ては、少しでも近づきたくて、共感し続けているだけ…


さて……

これは有名な話?
ザ・発言力が発揮してるけど…
ちと見かけて感動……けど、現実は大学にも自由はない…
===

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。
 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。
 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。
 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためでなないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32
 一言付言する。
 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。
 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。
立教新座中学・高等学校
校長 渡辺憲司

===

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No.43|【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】Comment(0)Trackback

【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】~決めゼリフの遠吠えSeason2~

2011/03/13(Sun)09:46

こんにちは誾

しっかと訂正しよう。な今日この頃ですが、、、

ようやくこじつけだろうか、屁理屈だろうか到着、私、蛙です

いまさらですよ( ~っ~)/

さてさて、この2000年に一度と言われる大地震のあと、様々な海外からの支援や応援メールを目にして、今さらながら凄いことが起きているのだと実感しました。またそれと共に、海外の方々の俊敏さ・瞬発力の凄さと自分の鈍感さを骨身に染みてしまう次第です。

そうやって様々な応援メッセージを読んでいると、【タイガーマスク事件】でも気になった『偽善』がようやくふあふあしていたものが自分の中に収まったように思います。

そもそもで間違っていたんですm(_ _)m

『偽善』と対になるのが『善』ではなくて、『偽悪』なんですね…

こじつけですが……

『英雄とは自分にできることをした人間の事である』と言うように、しっかと『善』と『悪』を見定めて行動を起こせるような人間はなかなかいないと思います。でなきゃ世の中英雄ばかりになってしまいますよね…

だから、普通の人間は『偽善』と『偽悪』で成り立っているんです。

それなら、『偽善』は良くないから『偽悪』を……ならなんとなく『偽善』な行為がよく分からない気がしてきて、結局、‘なにかをした’がなにかに繋がる気がしてならないんです。

そして、『偽善』も『偽悪』=‘実は善いこと’も『悪』も『善』も表裏一体なら、

『善』ってなんだろ………って思わされてしまう以上に確実の『悪』ってなんだろうな…とも思わされてしまう……

人間言い訳を背負って生きていく生き物だから、それならゴタゴタ考えずに何か一見でも善いと思えることをすればいんだな…


よく分からなくていいと…
とにかく、行為は大切だなんと…
そう思えると安心して次のステップへ行ける気がします。


けど……まあーいいことなんだろーけど……
人間の鏡なんだろーけど

100万円募金しようとしている身近な人間をみると「私に…」って思ってしまう自分は心が狭いのだろうか…




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No.42|【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】Comment(0)Trackback

【そんな牛蛙の食中閑談】~男と交際しない女は色褪せ、女と交際しない 男は阿呆になる~らしい

2011/03/02(Wed)09:38

こんにちは

『愛じゃない結婚は愛が醒めた時にはなにも残らない』by月9……イマイチよくわからない今日この頃ですが、、、

『ズレてる=間違い』とは限らないと言いたいのか私、蛙です

『正しい行動=正解』とも限らないのか


どちらにせよ、そもそもな話、公私混同して優柔不断なシュージが悪いと思う。

エリカの何が気に入らないんだ(」゜□゜)」
ん~けど、武井咲さんはいつのまにやら……

さて、『江』は相変わらず‘のだめ’だし、『美しい隣人』は先週からの盛り上がりが怖いし、『CONTROL』も相変わらず‘ガリレオ’だし………今日のドラマはなんだったけ??

そんなわけで最近食べたものです。

【愛醜・甘美と寒暖戦争】



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No.41|【そんな牛蛙の食中閑談】Comment(0)Trackback

【そんな牛蛙の食中閑談】~円満二回、閻魔大王大往生~

2011/02/23(Wed)09:22

こんにちは

今週は二回も研究室に行ったので、ひとまず来週まで休み!(b^ー°)ようやくいつもの生活が戻ってきた今日この頃ですが、、、

昨日の研究は失敗次いってみよう(」゜□゜)」来週ですが………、私、蛙です。

来週は暖かくなれば行こうか……


さてさて、最近食べたものです。


【精巧なる円に由縁する夢心地】

ミスタードーナツのポンデリング
これは発売当初衝撃を受けましたが、今なお廃れることなく美味しいですよね

パティスリーなんとかのマカロン
有名らしいです誾

コンビニスイーツ



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No.40|【そんな牛蛙の食中閑談】Comment(0)Trackback

【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】~欲張り尽くすこと信じ偽ること~

2011/02/22(Tue)13:02

こんにちは

春が確実に迫ってる今日この頃ですが、、、
カフェでコーヒーを飲みたい。私、蛙です
さてさて、最近食べたもの。

【我、甘い蜜の上に佇む】

【我、冷たい囁きに佇む】

メロンパンのアイスです。珍しいでしょ誾

【我、無限ループに佇む】




CBT以降、なかなか深く就職活動に関わる機会がありまして、日々、勉強をさせてもらっています。
どうしても、薬学にばかり関わっていると世間知らずになりかねませんから…

いや~大変ですよね
エントリーシート、履歴書、面接等々、とんでもなく大変で、初めから大手企業を除いたとしてもやっぱり忙しく人生山あり谷ありなんでしょうか?交通費にかかるお金でもう既に少し泣けてくるところです誾

社会のことを知れば知るほど、私がそれとも薬学が世間知らずなんだと思い知らされます

さて、エントリーシートより
Q、あなたの一番大切にしている言葉はなんですか?

蛙のA、
欲張り尽くすこと
信じ偽ること

様々な事を欲張り心身共に尽くすこと
自分自身を信じ、信じていると偽ること

ふと出てきた言葉です。だめですかね…
これって作った言葉はダメなんかな…

模範解答ってあるのだろうか……あなたの一番大切な言葉はなんですか?



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No.39|【そんな今宵は蛙鳴蝉噪】Comment(0)Trackback